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相手が困っていることに焦点を当てていくこと


悩み相談のことを書いてきていますが、人の悩みを聴こうとする人に陥りがちなのが、
「よし、俺が何とかしてやろう!!」
という態度です。

実はこれは悩み相談をする人にとって、一番遠い態度です。

まず・・・
悩み相談をした人は、本当にその人に解決をお願いしているのでしょうか?
ただ、話を聴いてほしいだけかもしれません。
もしくは、自分の力で現状打破できるような知恵がほしいのかもしれません。

悩み相談の基本はなんでしょうか?

それは
相手が困っていることに焦点を当てて聴くことです。

相手が困っていることに焦点をあてる、つまり相手が「どうなりたいか?」という願望と現実とのギャップに焦点を当てることが基本です。私たちが困っているということは「願望」と「現実」が大きくずれているということです。

参照:相手の願望や理想に焦点を当てること

悩み相談の聴き方は、「相手が何で困っているのか」をしっかりとイメージするように聴くことです。
そして、その困っていることに対して、どうすればうまくできるかを一緒に考えていくことが悩み相談の一番のコツです。

これを意識するだけで、ぐんと相手の話を聴くことが上手になるでしょう。

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posted by 悩み相談専門カウンセラー at | 悩み相談のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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