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夫婦仲が悪くなる原因とは?


夫婦仲は良いに越したことはありません。
ケンカはあってもイイですが、話し合いくらいはケンカをせずにした方が良いでしょう。

夫婦仲が悪くなる原因は性格の不一致ではありません。

夫婦仲 悪くなる 原因

性格の不一致が原因であれば、おそらくほとんどの夫婦仲は悪くなる運命にあることになります。
しかし、夫婦カウンセリングの経験や私の結婚生活から、工夫次第でいくらでも夫婦仲は良くすることができます。

中には「ケンカばかりして離婚するかどうか迷っている」という夫婦でも、「今は楽しいです」と笑顔で話せるまでに仲が改善したケースもあります。

さて、夫婦仲が悪くなる原因ですが、性格の不一致ではなく、相手との意見が合わない時に相手を批判・非難してしまうということにあります。

私たちは小さいときから絶えず「自分の思っているように周りを変えたい」という強い欲求を持っています。


そして、結婚は他人が一緒になることです。
他人が一緒になるので、「意見が合わないと感じる状況」が必ず訪れます。
その時に、相手を自分の思うように変えようとして批判・非難が使われてしまいやすいのです。


例えば、妻は「一緒にご飯を食べたい」と思っているのに、夫は「食べたい時は好きに食べたい」という意見・価値観を持っているとします。
となると、ご飯を食べるときに両者の意見が合わず、ぶつかってしまうことになります。

すると、妻が「なぜ一緒に食べようとしないのか」と夫に聞こうとするかもしれません。
その時に高い確率で「相手を批判・非難」してしまうのです。

「なぜ、しないの?もしかして私のことが嫌いになったの?」
「本当に自分勝手ね」
「そんなんで恥ずかしいと思わないの?」
「もう!!早くしてよ」

などなど。

こうした非難や批判は確実に人間関係を悪化させてしまいます。

非難・批判をされた相手は嫌な気持ちになるからです。

すると、夫は妻を避けるようになり、妻は「なぜ避けるの?そんなに一緒にいたくないの?」とさらに非難してしまい、より一層夫婦仲が悪くなるのです。

これが夫婦仲が悪くなる原因です。
となると、批判・非難をしないことが夫婦仲を改善させるための秘訣となります。

これについてはまた次の機会にお話したいと思います。


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posted by 悩み相談専門カウンセラー at | 夫婦の悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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