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仕事ができる人とは上手に断れる人


会社という組織は私たちの生活を最低限保証してくれますが、それ以上は守ってくれません。
例えば、上司が甘やかしている場合、部下が全く成長できず、後々仕事で困るようになっても、それは部下の責任となります。
結局、自分の身は自分で守らないといけません。

その一つが、上司からの仕事の断り方です。
一杯一杯の時に、上司から急に大きな仕事を入れられることはよくあります。
無下に断ると、上司から「仕事ができないやつ」という烙印を押されてしまい、評価が下がってしまいます。
かといって、無理に引き受けてしまうと、過労してしまい、倒れてしまいます。すると、周りからは「自己管理ができていないやつだ」とまたまたマイナスの評価を受けてしまうこともあります。

理不尽かもしれませんが、会社とは「安定して多くの仕事をこなせる人」を優秀な人として見るのです。
断ったり、無理に引き受けて倒れる人は「使えないやつ」という評価を受けるのが常のなのです。

となると、私たちが覚えないといけないのは、「上手な仕事の断り方」です。
上司が「そっか、じゃあ仕方がないな。またできるようだったら教えて」と納得でき、自身のメンタルヘルスも守れるような断り方です。

社会人として生きていくために、まずはこの「断り方」を覚えることが大変必要です。
そうでないと、何でも断ってしまって「我儘な人」と思われるか、何でも引き受けてしまって無用なストレスを抱え込んでしまうようになります。

次はその「断り方」についてお話しましょう。

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