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急な仕事の上手な断り方-アサーションのススメ


仕事をしていると急に仕事を振られることがあります。
それを上手に断るか、引き受けるかの見極めが「仕事ができる人」の違いです。

それができるようになるために、以下のことができている必要があります。
具体的には以下の2点です。

仕事の断り方 アサーション

@自分の仕事の流れや出来具合をしっかりと把握できていること
仕事を断るためには本当に手一杯で引き受けるのが無理かどうかをしっかりと把握することが大切です。
「いや、無理です」と言うのと、「今、急な案件が重なっているので、申し訳ないですが、ちょっとできないです」というのでは印象がガラリと変わります。

普段から自分の仕事の状況をしっかりと把握して、「できること」「できないこと」を明確にしておくことが大切です。

AWIN-WINの対応ができること。
アサーションの世界では、このWIN-WINの対応を非常に大切にしています。
これは自分の我を通すのではなく、「私と周り全員にメリットが出るような対応をする」ということです。
ただ断るのではなく、「今の状況で引き受けても期日までには難しく、会社にはプラスになるような結果は出せない」と相手のことも考えたような対応をすることが大切です。

なるべく相手にも利益が出て、かつ自分も仕事がスムーズにできるようなやり方を日頃から意識することが上手な断り方のコツだといえます。

このような上手な自分の守り方を身に着けることをコミュニケーション心理学の世界では「アサーション」と呼んでいます。

会社の中で、時間をかけて構いませんので、ぜひあなたらしいアサーションを身に着けていくことが大切です。

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posted by 悩み相談専門カウンセラー at | 会社や仕事での悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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