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悩み相談で大切なのは何よりも「質問力」です


今回は質問の仕方についてです。

実はこれが一番「傾聴」「聴き方」の中で誤解を受けている部分でもあります。
特に来談者中心療法を学んでいるカウンセラーだと、「クライエントの話を聴かないといけないから、質問はしては行けない」と信じているカウンセラーは多いものです。

例えば、もしクライエントが「死にたいです」といった場合、「うんうん」とうなづいたり、「死にたい」とおうむ返しをしているカウンセラーは意外と多いのです。

できれば、そういう時は「何かあったの?」と聴いてみないとわかりません。事情を知らないのに、その人の言葉をただ聴いているだけで、理解できるなんて神業です。そんな人はまあほとんどいないでしょう。

カウンセラーの極意は、「こっちが理解できるまで、相手の話を聴くこと」です。

そのために、ただ聴き続けたり、相づちを打ったりするだけではなく、カウンセラー自身も理解できるよう「わかならかったら質問する」ということが大切です。

カウンセラーでさえ、その人をただ聴くだけでは理解することはできません。
そのため、日常の人間関係でも相手を理解するためには質問することが大切です。

そして、その姿勢は「あなたの話をしっかりと理解したい」ということを伝えることにも繋がります。

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